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家の壁に猫用の足場や台を取り付けた

壁にこの2つを取り付けた。

取り付けるにあたって、猫が乗っても大丈夫になるよう、頑丈に取り付けたかったので色々と調べた。

壁材を理解する

壁に画鋲を指して、引っこ抜いて白いものが付いていたので石膏ボードだった。 他にも、コンセントカバーを外して、配管が見えるようにしたら壁の断面が見えるので、ここを触って白い粉が付くことを確認した。

取り付け位置の決定

ふんいきでつけようとすると絶対に傾くので、水平器を買った。

手で取り付ける物を持ち、うえに水平器をのせ、まっすぐになるように設置する位置を決定。その場所で鉛筆でうすーく下書き。

下地を探す

商品説明にもあるけれど、石膏ボードは脆いので、少なくとも片側を柱に取り付けましょう、とある。 ところどころに下地として木が入っていて、それで壁を支えるような構造になっているらしい。

建築時の資料があればわかるそうなのだが、うちにはそんなものはなかった。

なので、ここは道具の出番。

勝手がわからないので両方買った。そんなに高いものじゃあないし。結論、マグネット付きのどこ太だけで十分だった。

下地探しは両方を使って確実に判断できるように進めた:

  1. 下地センサーを使って、四方八方から取り付けたい位置に向かって動かして、下地の形がわかるよう想像する
  2. センサーの感度が悪いといったレビューがあったので、どこ太の磁石が引き寄せられるポイントを探す
  3. 2と3の場所が合致するところは確実に下地がある
  4. どこ太を4の場所に挿して感触を覚える
  5. 取り付けたい位置に指して、5の感触と比較する

先に決めておいた取り付け位置のままで問題がなかったのでこのまま進める。

石膏ボードアンカー

商品に付属のアンカーもあるが、レビューには取れました、などとあったので、念のため石膏ボードアンカーを調達することにした。幸い、近くにカインズがあるので、そこで色々見繕った。

アンカーの知識は無いので、アンカーのコーナーを色々見てエアコンボードアンカーを購入。エアコンが設置できるくらいだから最強だろう、という安直な考え。

アンカーはそのままでは壁に入らないので、ドリルを買ってきて、家にあった電動ドライバーに取り付け、穴を空けてからアンカーを使うことにした。

ステップドリルがめちゃくちゃ便利でどんどん穴が大きくなっていって笑う。

取り付け

下地がある側はビスを直接でいいので、穴も空けずに電動ドライバーでガシガシ回していく。と思ったのだが、実は激安の電動"ドリル"ドライバーだったため、トルクが足りずにまったくネジが入らなかった。行けるでしょう!とすこし無理にやったところ、回る部分が負荷に耐えきれず破壊されてしまった。 手でも全然回らなかったので、諦めてインパクトドライバーを調達。ブラックアンドデッカーのマルチツールを買おうかな?と思っていたのだけれど、ペン型が小型だし軽いし便利、という話を聞いたので、それを購入。これもカインズで買ったのだけど、Amazonとあんまり値段変わらなかったな。何かセールだったのかもしれない。

これで無事にビスも入るようになった。下地がないほうも、エアコンボードアンカーを使って…と思ったのだが、キャットステップのほうは、木材を壁に当てそのうえからビスorネジを入れるタイプだった。付属のものでは長さが足りず、アンカーを締められないので、またカインズへ…

エアコンボードアンカーに付属しているネジはM4x45でほんの少し足りなかった。幅の規格が合えばいいだろうとM4x60を何本か調達。ワッシャーもあったほうがいいよな、と合わせて調達。多分↓のような製品を買ったと思う。

アンカーはどれくらい回したらいいのかわからないけれど、ゆっくり回していると感触が変わってそろそろ限界かな?と感じるようなところがあったので、そこでで止めておいた。

これにて無事に取り付け完了。手で結構がっつり動かそうとしてもびくともしないので、猫が乗ったり飛んだりしても大丈夫だろう。アンカーすごい。

かかった費用

  • キャットステップ: 5480
  • FUKUMARUの台: 3699
  • 下地センサー: 2655
  • どこ太: 1273
  • (カインズで買ったもののレシートがないので詳細不明、覚えているざっくり価格で…)
    • エアコンボードアンカー: 900
    • ドリル: 1800
    • インパクトドライバ: 10000
    • ねじ: 400
    • ワッシャー: 200

本体代よりも、設置するための道具代のほうが高かったんだが!?

まあ一回きりではなくて何度も使えるので…アンカーもネジもワッシャーも残っているし…