こういうのやりたーい!に対して、それって20hくらいかな〜とか、StoryPointで5くらいですねとか、不確定なところがいっぱいあってわかりませんねーといったざっくりとした見積もりを出すことがよくある。そこから具体化していって、こういう構造でやるのでじゃあやっぱり30hくらいですね、StoryPointで8ですね、次スプリントでやれそうですね、といったやりとりもしている。
その見積もりには「その段階で」という前提がついている。別のなにかが優先度が上がって入ってきた場合にはそれも考慮する必要が出てくる。
リファクタリングしてわかりやすく作りやすくテストしやすくなった。全体に絡むような複雑化する別のプロジェクトを先にやった結果、その上で対応しないといけないことが増えた。とかとか。
原材料費とか人件費がそのときどきで変わるからお見積り金額は都度変わりますよね、と同じような話。